2018年2月10日土曜日

納豆のパックの正しい開け方は?

こんばんは、高橋久美です。

きょう、近所の店に食材を
買い出しに行ったのですが、
間違えて「ひきわり納豆」を
買ってしまいました。

どちらかというと大粒の方が
食べごたえがあって好きなんです。

なのに、買ってからよく見たら
「超細か〜い! きざみ納豆」
と書いてありました(笑)

きっと心が「いまここ」に
居なかったんでしょうね。


食べる時はちゃんと
納豆に集中してみました。

そうしたら、中のパックのフタに
「こちらからあけてください」の表示が、
ミシン目の側を示しています。

いつもミシン目を切らずに
反対側の圧着してある方から
パカッと開けていたのですが、
実はミシン目から切るのが正しいの??

ちょっとモヤモヤした瞬間、
天から黒澤師匠の声が聞こえました。


(正解を外側に求めてはいけません。
自分の内側にあるものだけが真実です)


そういえば、師匠と打ち合わせで
ファミレスでカレーを食べたときに
似たようなことがありました。

ルーとライスが別盛りで来たのですが、
アラジンのランプみたいな容器に入って
小さいお玉みたいなのも付いてて、
私は悩んでしまいました。

「どうやって食べるのが正解なんですか?」

黒澤先生はお父さんが厳しくて
食べ方指導をしっかりされてたそうなので
知ってるかなと思ったのですが、

「食べやすいように食べればいいんですよ」

と言って、お玉は使わずに魔神のランプから
直接ドバドバとルーをかけてました。

そういうことでいいのか!


納豆のパックは、ミシン目を破るのが
ちょっと難しかったです。

なので私は、これからは表示を無視して
ミシン目の反対から開けることにします。

これが、正解を自分の内側に見つけて
道を切り開くということですね。

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