2018年2月18日日曜日

方向性と全体性、「考える」と「悩む」の違い。

こんばんは、高橋久美です。

「深く考える」をテーマとした記事が
一昨日から昨日にかけて同時多発的に
FacebookやTwitterでシェアされ、
何かテーマのような気がしました。

というわけで、こちらでも
「考える」を考えてみたいと思います。


さて、
1人でぐるぐる考えているときって、
なんか悩みが深くなる方に
どんどんネガティブになっちゃうことって
ありませんか?

私はしょっちゅうあります。

どうして自分はこんなに仕事できないんだろう、
ああで、こうで、うぇぇ!!みたいな。

でも、黒澤先生としゃべってるときは
なぜかいろんなアイディアが出てきて
ポジティブな方向に考えられます。


ポジティブに考えられるときと、
悩みに突っ込んでいってしまうときは
一体何が違うんでしょうか。

たぶん、理由は2つあります。

1つは、「問い」の方向性が違います。

悩んでしまう時は、
「どうして自分はダメなんだろう」
のように、原因を探しています。

つまり、時間軸が過去の方向に向いています。

「今がダメ」からスタートして
過去に向かっているだけなので、
新しいアイディアは出ませんね。

その上、考えれば考えるほど
今のダメさを証明するだけなので
どんどんネガティブになります。

ポジティブに考えられるときは、
「どうしたら上手くいくかな」
と、手段を探します。

上手くいっている未来の地点に向かっているんですね。

見ているのは、時間軸の未来の方向です。

上手くいく前提で考えるので、
なんとなく良い気分にもなります。

悩むときは過去を向いている、
考えるときは未来を向いている、
そんな方向性の違いが1つあるかと思います。


二つ目は、全体性があるかどうかの違いです。

私が1人で悩んでいるときって、
まず自分のことしか考えてません。

自分のことを考えちゃダメってことはないですが、
自分のことだけ考えるよりも
みんなと自分を含んだ全体考える方が、
なんかアイディアが出やすいみたいです。

たとえば、こういうブログのネタとかも、
「何書こうかな〜」って思ってると
何を書いていいか分からなくなりますが、

「どうしたら皆の役に立てるかな」
って考えると、そう言えば誰々さんが
あんな話してたなあとか、繋がるんですね。

皆のことを意識に上げると、
皆の意識から応援してもらえるような感じがします。

黒澤先生は全体性を含んだことしか
しゃべらないので、
セミナーとか音声を聞いた後は
繋がりやすくなるかもしれません。


まとまると、

1 未来に上手くいく前提で、手段を探す(今こうなってる原因を過去に探さない)

2 意識に「みんな」を入れて全体性を含める(自分のためだけに悩まない)

悩まず考えるのに、試してみてください!

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