2018年2月2日金曜日

バックレたバイト先の源泉徴収票をもらう方法。

こんにちは、
自称・黒澤全の付人の高橋久美です。

今年もあの季節が近づいてまいりました。
2月と言えば…そう、確定申告ですね。

恥ずかしながら、私はまだ
28年分の申告をやってません。

去年(29年)じゃなく、一昨年です。


言い訳をさせていただくと、
一昨年は会社員の給料ももらっていて、
その他2ヶ所でバイトもしていて、
事業所得もあって、
何だかよく分かりません!

というか、バイト先はバックレたので
気まずくて「源泉徴収票ください」って
連絡しづらかったんです。

いや、一応電話で「やめます」とは
言ってあったのでバックレではないです。

何にしても店長とがブチ切れてて
とても店に源泉徴収票をもらいにいく
気分にはなれませんでした。


それで1年間放置し続けて、
明細書と関係ないレシートとか
請求書とかゴミとかが山になったものが
ずっと居間の一角に置いてありました。

そのレシート山をなるべく見ないように
生活はしていたんです。

しかしその間、
まるでバックグラウンドで動いて
めちゃくちゃメモリーを食うアプリのように、
私の意識はじわじわ消耗し続けてました。


黒澤先生のセミナーで
「未完了で気になってることを書きましょう」
というワークのときにも、
確定申告が思い浮かびます。

師匠からのアドバイスは、
「完ぺきじゃなくてもいいから、
とりあえず最後まで終わらせましょう(^^)」
とのこと。

はっ!それって、ブログを書けない人に
私がよく言うアドバイスじゃないですか!

「完ぺきじゃなくてもいいから、
とりあえず最後まで書きましょう」

完ぺきにやろうとしても、
素人ではタカが知れているんだから
気負わずにやりましょうよ、と。

できないからって、手を付けなかったら
ずっと始まりませんよ、と。

自分が分かってなかったー!


というわけで、意を決して
元・バイト先に電話してみました。

店の番号は知ってましたが、
怒られると嫌なので本社の代表電話に。


高橋「すみません、以前そちらで働いていた者です。
28年の源泉徴収票をいただきたいのですが…」

A社受付「はい、人事部におつなぎします。
少々お待ち下さい」

A社人事「お世話になっております。
源泉徴収票ですね、かしこまりました。
従業員コードは覚えていますか?」

高橋「……すみません、忘れました」

A社人事「大丈夫です!お名前でお調べします。
1週間以内にお送りしますね」

高橋「ありがとうございます」


B社も全く同じ流れで、
「本日発送します」とのこと。

バックレの件については、
一言も触れられず、事務的に
送付先などを伝えただけでした。


こんな楽勝なんだったら、
もっと早くやっちゃえばよかったです。

あとは記帳かあ…。

なお、セレブな黒澤先生は税理士さんに
丸投げしてるそうです。(ずるい!)

記帳する時間を節約して、他の仕事に充て
税理士の代金以上の価値を生み出す…
なるほど、それが成功者の発想ですね。


みなさんも、確定申告の準備はお早めに!

0 件のコメント:

コメントを投稿