2018年2月9日金曜日

パンと水と愛が配られるとき

こんばんは、高橋です。

日本海側の雪がものすごい
大変なことになっていると、
読者さんからのメッセージで
知りました。

あれほどの量の雪かきは
どんだけ大変なことか、
想像を絶する世界です。

福井県にお住まいの方で、

"大雪となり、普段の仕事に行けなくなり、
意識の変化があったのか"

たまたまGLOBOのブログを
発見してくださったのだそうです。


どんな状況なのか、気になって
ネットでニュースを見てみました。

国道で車が立ち往生しているところに
自衛隊が出動したようです。

スコップと、食料と水と
ガソリンタンクを持って、
車が通れないので徒歩で駆けつけたそう。

Twitterでは「ありがたい」と
感謝のツイートがいっぱい。

他にも、雪で休業中のレストランが
暖かい料理を届けたとか、
バスの乗客がみんなでトラックを押したとか、
色んな助け合いが起こったようです。


ニュースを見ない黒澤先生にも
この感動を教えてあげようと思い、
さっき電話で話した時に伝えたら、

「こういう非常時だけ、
みんな発揮するんですよね。
普段からやればいいのに」

ああっ、確かに…。
3.11でも経験しました。

食べ物が手に入らなくなって、
市役所でもらった支援物資のパンが
胃にしみるほど、ありがたかった。

みんな我慢強かったし、
思いやりにあふれてたし、
助け合っていた。


今は復興が進んでいるけど、
精神的にはどうでしょう?

電気もガスも水も食べ物もあって
すっかり平常状態だけど、
心はむしろ非常事態かもしれません。

これからは普段も、
意識は非常事態モードで!

感謝と、愛と、自制をもって
皆のために行動できたらな。
そういう人を増やせたらな。

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