2018年3月10日土曜日

靴の脱ぎ方で分かること。

おはようございます。高橋久美です。

ふと気がつくと、玄関の靴が
走った人の足あとみたいにポーンと
離れて散らばってました。

多分、前に帰ってきたときに
心ここに在らず状態だったんだと思います。

足元とか、身の回りの細かいことが見えないときって、
だいたい思考が動き過ぎて今に居ないんですよね。


一定のレベルで習慣化しておくと、
調子の良し悪しが分かりやすいです。

例えば、物の置き場所の定位置を決めておくとか、
朝の行動と順番を決めておくとか。

すると、いつも通りじゃないときに
すぐに気付けます。
あれ、何か変だぞ、と。

普段なら真っすぐに揃えてるのが
バラバラだったり、微妙に散らかり出したり、
そういうのが見える化されるので、
精神状態のバロメーターになってくれるんですね。

「部屋の乱れは心の乱れ」って、
本当にその通りだと思います。


私は子どもの頃から、
部屋が徹底的に片付いてるときと、
壊滅的に散らかってるときの
落差が激しいんですよね。笑

めっちゃ散らかして、
思い立ったらガー片付ける、という。

今も気分にムラがあるのは変わってませんが、
変化する性質は受け入れています。
波を無くそうとしても無理だったので、
まあ最低ラインが上がればいいんじゃない?
という発想に切り替えました。


「やった方がいいこと」はいっぱいあります。
それこそ、黒澤先生のメルマガとかセミナーとかで
教わったことを全部ばっちり実行できたら
もう何もかも上手く行っちゃうと思います。

でも、よく分かってなかったり、
そのうち忘れてやらなくなったり、
やろうと思ってもめんどくさかったりして、
完ぺきにはいかないもんです。

私も、3年近く教わってきて、
習ったことを1割もできてるんだか怪しいです。


でも、だから自分はダメなんだ、
って責めるとますますおかしい事になります。

もちろん、出来てない部分があって、
こういうところはまだまだだな、
とか、現状を正しく認識して謙虚になることは大切。

かといって、できてる人が良いとか、
できないのが悪いとかのジャッジは不要です。

「どうしたらできるか」
だけでいいんです。


ジャッジするのは差別意識につながってて、
自分も人も傷つけてしまいます。

自分はちゃんと靴を揃えてるのに、
パートナーは脱ぎ散らかしてて許せない!
みたいなことになっちゃう。


今の自分を受け入れて、
今すでに全部を受け取っていることに気づいて、
その上でより良くなっていこう、
成長していこうと思うのが大事です。

なんか、話があっちこっち行きましたが、
靴はあっちこっち行かないように、
きちんと揃えて脱ぎましょう。

今日、帰ってくる時まで覚えてたらすごい!
でも、忘れたって別にオッケーです!

今日も丁寧に生きましょう(*・ω・)ノ

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