2018年3月5日月曜日

一発で美文字に変われる方法が衝撃的だった

おはようございます。高橋久美です。

Pinterestという新しいSNSをご存じですか?

最近、ブログの流入元を調べると、
どうもPinterestで記事がシェアされてるらしく、
どんなものか私も使ってみました。

ページにアクセスすると、
いきなり情報登録のポップアップが出て
興味があるジャンルを何個か選ぶのが必須で、
若干「うっ」となりながら、登録しました。

ログインして開いてみると、
素敵なインテリアとか料理やポエムみたいなのが
スクラップ帳みたいにずらっと並んでて
すごい面白かったです。

とりわけ気になったのが、
名言とかが書かれたノートとペンの写真です。

フォントかな?と見紛うくらいの超美文字なんです!

しかし、このSNSは詳細情報がなくて、
写真だけがずらっと流れて来ます。
これはどこの誰が書いてるのか気になる…。

何となくマネしたくなって、
保存した美文字画像をお手本に私も書いてみました。
おんなじような形に文字を書こうとするんですが、
どうもへにょへにょして上手く行かず…。

その日はそれで終了しました。


後日、またその画像を見てみると、
今度は外部サイトへのリンクを発見。

どうやらインスタグラムでは有名な方のようで、
動画も見つかったのですが、書き方が衝撃でした。

書かれた後の文字では分かりませんでしたが、
しゅっと早く線をひくところと、
きゅっとペンを止めるところ、
緩急とか強弱のリズムのとり方が全然違ってました。

私がやってたすすすーっていう平坦な書き方とは、
根本的に違う概念だったのです。

特に「止め」が印象的でした。
そんなに止めるのか!と。

今度は、何となく動作の雰囲気だけ真似してみました。
しゅっと引いてきゅっと止めて、しゅっとひいてきゅ…。

すると、なんということでしょう…!
いままで子供っぽい丸文字だったのが、
憧れの大人文字になってしまったではありませんか!
いや、びっくりです。


今回、一回でうまくいきましたが、
今までいろいろ練習はしてたんですよね。
ペン字練習帳みたいなの買ってなぞり書きしたり。

でも、線の入りのちょっとした曲がりとか、
「す」とか「む」の△のところとか、
微妙な雰囲気が形は分かってても再現ができませんでした。

それが、動画見て「こうやるのか」って
一瞬で解決できました。

これ、他のことにも応用できそうな気がするんですけど、

0 あこがれ(モチベーション)
1 正しい完成形を知る(お手本を見る)
2 正しい動きを知る(すごい人を見る)
3 正しい動きを再現できる(練習)
4 組み合わせて新しいものを作る

みたいにレベルアップしていくんじゃないでしょうか。

私はペン習字に関してはレベル1のままで、
間違った動きをずっと練習して、
いくら練習してもダメじゃ〜となってました。

そこへ、レベル2の知識が入って、
一気に繋がったということですね、きっと。

何かにあこがれて「やってみよう」と思ったら、
まずはそれの完成形を知って、
実際に上手な人がやってるのを見て雰囲気を学び、
そっから練習!アンド練習!ですね。

そもそも勘違いしたまま練習すると、
いくら練習してもへにょへにょが強化されていきます(笑)


というわけで今日は、
今までの「動き」を見直して見ましょう。

一流の人の動きを動画とか、
できれば実際に会って見てみると根本が覆る発見があるかもしれません。

では、よい一日を!



2 件のコメント:

  1. 高橋さん、おはようございます。
    このお話はすごく実感がもてます。!

    そうなんですよね。自分1人だけでやってしまうと
    間違ってしまったまま進んじゃうことがあるかもしれないんですよね。

    そうなると、上手くなるどころか、間違った変なクセがついたりして、
    練習しない方が良かった。っという事にもなりかねません。

    思い返せば、私も武術教室に半年間通っていた事があるのですが、
    そこで、この流れを踏んで教わっていた気がします。

    先生が身体の動かし方を見せてくれて、それを見よう見まねで
    同じように自分の身体を動かします。

    けど、同じように動かしているつもりでも、実は、先生と同じになっていなくて
    先生がアドバイスを下さるんです。

    もっと、脇を締めてとか、身体の重心は中央にもってくる!フラフラしない!
    など(笑)

    そのアドバイスを参考にまた、自分1人で練習します。
    そして、練習していてまた動きがわからなくなったりするんです。

    そしたら、先生にもう一回完成形の動きを見せてもらって、
    またマネをして身体を動かしていきます。間違っている箇所があれば
    教えて頂いて、そこを重点的に正しい動きを意識しながら練習していきます。

    お手本を見る→実際にやってみる→アドバイスを頂く→修正する。

    この繰り返しでしたね。ひたすら(笑)

    でも、こうやって一連のプロセスを踏んで練習すれば
    ある程度は、形ができるようになってくるものなんですよね。
    まあ、先生方と比べれば劣りますが(笑)

    一流の人に実際にお会いして教えてもらうのが「最強」の学習法だと
    いうことを、高橋さんの記事を読みまして、実体験から感じとる事が出来ました。

    情報のシェアありがとうございました。
    今日もよい1日を過ごせるように頑張ります。!

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    1. 相澤さん、ご感想ありがとうございます(^^)

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