2018年3月7日水曜日

超リアルな幻覚を見ました。


おはようございます、高橋久美です。

黒澤先生の講座が今月から始まるんですが、
昨日はその懇親会の会場を予約しました。

去年も何度か利用した隠れ家的なワインバーが
貸し切りできればそこにしようと思い、
問い合わせの電話をしてみたんです。

♪〜
店の人「はい✕✕です」

高橋(あれ、店の名前が違う?!変わったのかな?)
  「すみません、3月17日に23名入れますか?」

店の人「あっ、○○におかけですよね」

高橋(!)「あっ、はい」

店の人「○○は1月いっぱいで閉店しまして」

高橋「ええーっ!?そうだったんですか!」

店の人「系列店だと狭いので23名様は入らないですね」

高橋「わかりました…どうも」ピッ。


ガーン。知らなかったァァあ!
あそこ貸し切りできるし、店員さんがめちゃナイスだし、
自家製サングリアがフルーツいっぱいだし、
いいとこだったのになあ…閉店だなんて。

それは仕方ないとして、びっくりしたのが、
閉店と知るまでは確かに店が存在しているような感覚だったことです。

そろそろ夕方でお店に出勤しはじまった頃かな?
などと、ついさっきまではリアリティがあったんですよね。
あれが幻だったなんて…。


なんかこういう感覚を、
目標達成のイメージングに使えないかなあ、と思いました。

黒澤先生の音声講座『アルケミスト』にも登場するのですが、
願望成就のテクニックとしてイメージ上で
既に目標が叶ってるというリアリティを上げていくという
ビジュアライゼーションという方法があります。

うーん…なんかカタカナだらけになっちゃいましたが、
要するに、目標が叶うことに現実味を感じてれば叶いますよ、
ってことです。

今回の「行ったことのある飲み屋」のように、
過去にすでに体験したことはイメージしやすいと思います。

たととえば「新幹線で東京に行く」とかだと、
1回行ってればけっこうリアルですよね。
新幹線の発車メロディや、ホームの作りや
切符を改札に入れるとかの動作もリアルに浮かびます。

もしそうじゃなくて、
生まれてこの方1回も離島から出たことがなくて、
始めて新幹線というものに乗りますという人だとどうでしょうか?
そこまで詳細のビジュアルはありません。

でも、今までに「船には乗ったことがある」のだったら、
同じ公共の乗り物だから、たぶん切符を買うだろうな、
などと現実味はあると思います。

だから、経験がなくてもちゃんと切符を買って
新幹線で東京には行けるんです。

これが、ぜんぜん得体の知れない何かだったりして、
現実味を感じていないと「無理だわ」となります。


願望成就のためには、
イメージの現実味を増やすのが不可欠です。

今見えている世界も、実はもう閉店してた店みたいに、
実態はないのかもしれません。

無いものにもリアリティを感じることはできます。

願望を叶えるには、「もう叶ってる」というイメージや感覚をリアルにしていきましょう。

では、また!

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